腕時計の合間に作った卓上クロック
サイズは直径約3.5cmという大きめの腕時計ほど
実は東急ハンズにバンドの素材を物色に行った際に
「真鍮」の文字に魅かれて購入したモノを流用している
それは「手すり棒の端を固定する留め具」だ
固定用の穴3つのうち2つに棒線を通し
残る1つにネジを入れて溶接してある
レンズはフラットではめ込み
真鍮の文字盤に棒線を
グルグルとぐろ巻きにして
接着ではなく溶接してある
接着ではなく溶接してある
そこに黒と白の点を手描きで加えた
側からスタンド部分は棒線をまわしてねじって
変形クローバー型に曲げただけ
だから角度の調節はかなり自由に行なえる
通称「ぐるぐる」あるいは「イナバウアー」(懐かし!)
ちょっと極端だけど右写真まで曲げても
ちゃんと立っているのだ
真鍮だけでできている卓上クロックである



















